【治療費】【回数】【痛み】首イボ皮膚科で治す場合のあれこれまとめ

 

首イボを皮膚科で治すにしても不安が沢山ありますよね。かく言う私も、以前まで首イボに悩んでいてこれでもかと言うほど調べました。

 

  • 痛みは出るの?
  • 色素沈着はしないの?
  • 治療費はいくらぐらいするの?
  • どのくらい通院すれば良いの?
  • 保険は適用されるの?
  • 皮膚が再生して治るまでの気管はどの程度?

 

などなど、徹底的に調べました。首イボについてはネットの情報だけではわからない事が多く、わざわざ皮膚科電話までした事もありました。「液体窒素療法は痛い」「レーザーは日の下に出ると色素沈着しやすい」「電気メスは保険適用されない?」などなど調べれば調べるほど不安なことが多かったので、まずその不安を消さないと皮膚科に行く気になれなかったんですよね。

 

当記事では、そのリサーチの結果考えた事をご紹介します!

 

【痛み】【色素沈着】【治療費】【回数】【保険適用可否】【期間】などの不安を表にまとめてみた!

 

皮膚科で首イボを取る際の不安について徹底的にリサーチした結果を表に纏めてみました。安いのは液体窒素ですが、痛み無くキレイに治すならCO2レーザーで後は費用との相談である事がわかります。

 

液体窒素

電気メス(焼灼療法)

CO2(炭酸ガス)レーザー

画像

痛み

痛い

(保険適用は麻酔無し)

局所麻酔のため無し

局所麻酔のため無し

色素沈着

可能性大

可能性小

可能性小

通院回数

3〜5回

(一度でダメな事多し)

2〜3回

(初診+経過観察)

2〜3回

(初診+経過観察)

 

肌色回復期間

3ヶ月〜1年以上

1~2週間:皮膚再生

1月〜1年:肌色回復

1~2週間:皮膚再生

1月〜1年:肌色回復

保険適用可否

麻酔無しなら可

少数なら可

対応クリニックが少ない

不可

治療費

10個未満:800円程

10個以上:4000円〜

300円〜5000円/1個

+麻酔代5000円程度

※安いクリニックはアフターケアの期待薄

300円〜5000円/1個

+麻酔代5000円程度

※安いクリニックはアフターケアの期待薄

 

昔ながらの液体窒素療法は安いけど、痛みが強く跡も残りやすい

昔ながらの液体窒素療法は、数の少ない首イボの治療にお勧めの方法です。痛みが強く跡のも残りやすいので、大量の首イボを治療するのには向きません。液体窒素療法は、−200℃近い冷たい液体窒素を押し当てて皮膚を壊死さえるため強い痛みが伴います。2〜3個なら耐えられそうですけど、20回も30回も押し当てられるのはちょっと辛いです・・・・。それに跡も残りやすいので首イボの数が多ければ多いほど目立ちます。さらに料金的にも10個を超える首イボの治療では麻酔代や初診費用を考えると1万円は簡単に超えてしまいます。そのため、多量に発生した首イボの治療にはオススメ出来ない方法です。

 

電気メスとCO2レーザーは痛みが無くキレイに仕上がるけど高い!

美容外科で受ける事の出来る電気メス(焼却療法)とCO2(レーザー)は局所麻酔をして施術するため痛みはありません。さらに、液体窒素療法と比べると色素沈着のリスクは遙かに低いです。ただし、費用が高額です。電気メス(焼却療法)は少数の首イボに対しては保険が適用されるため安価ですが、そもそも手間がかかる治療なので安価で請け負ってくれるクリニックはほとんどありません。だいたいがCO2レーザーと同等の価格での施術を取り扱っています。電気メスとCO2レーザーの施術は首イボ1個あたり300円〜5000円程度の料金がかかるため麻酔代と合わせて3万〜5万程度の費用がかかることは覚悟した方が良さそうです・・・。正直軽い美容整形と同レベルのお金がかかって治療を躊躇する値段ですよね・・・

 

首イボクリームを使って自宅で首イボを取る流行の方法

リサーチしていて思ったのが「正直病院で首イボを取るのはイヤだ」という事です。痛いのもイヤだし高いのもイヤです。そこで私がたどり着いたのが、「首イボクリーム」です。首イボクリームは近頃流行の首イボ対策で、自宅で毎日首にクリームを塗ることで首イボが簡単にぽろっと取れる画期的な手法です。金額的にも1777円〜始めることが出来て、痛みは無く色素沈着のリスクもありません。なによりも気に入ったのが「自宅でケアできる」という事です。毎日仕事で忙しい中皮膚科に出向くのは正直手間なので「自宅でできる」事が首イボクリームにたどりついた一番の理由だったりします。

 

 

首イボケアなら皮膚科でなく、自宅で出来る首イボクリームがオススメ!

首イボクリームでの首イボケアは、皮膚科への通院に比べるとバランスが良く様々な面で優れています!

 

皮膚科

首イボクリーム

痛みがある(液体窒素療法)

痛みは無い

色素沈着のリスクがある

色素沈着のリスクは無い、むしろ首が綺麗になる

2〜5回程度通院する必要がある

自宅でケアできる

1ヶ月〜1年以上赤みが残る可能性がある

赤みは残らない、むしろ首が綺麗になる

最大5万円を超える費用がかかる

1777円〜始められる

 

こうしてみると、首イボクリームの使用にはメリットはあれどデメリットはほとんど無いことがわかります。強いて言えば、首イボがぽろっととれるまで1ヶ月〜3ヶ月程度時間がかかることがデメリットでしょうか・・・。ですが、痛み無く色素沈着もせずに首イボがとれる事を考えると、メリットの方が多いのかなあと思いますね。

首イボクリームを使用するならシルキースワンがNo1!!

 

トップページでランキング比較をしていますが(首イボクリームランキングはこちら)、数ある首イボクリームの中でも最もオススメの首イボクリームは「シルキースワンです。シルキースワンは、首イボクリームの中では後発商品ですが、先発商品の悪い点が上手く改善されており現状No1首イボクリームと言って過言ではありません!

 

販売開始から間もない今なら、キャンペーン価格として5400円⇒1777円でシルキースワンを始める事が出来ます。皮膚科への通院を躊躇しているようであれば、この機会に流行の首イボクリームで自宅で首イボ退治に挑戦してみてはどうでしょうか?